2011年08月02日

7・23ユリアンさん講演会の動画です。

ユリアン講演ブログ用.jpg7月23日に開催された、ユリアン・ザンダーさんの講演会を、報告がわりに動画サイトにアップしてみました。パワーポイント使用で画面が暗かったうえ、初めて自分でやってみたので、未熟で非常に見づらいとは思いますが、どうぞご寛恕のうえ、よろしければ、お時間あるときにでもご覧ください。

(1)ユリアンさん講演(1)日独の歴史教育の違いや岡資料館について (9分44秒)
http://www.youtube.com/watch?v=wibAJqVWEBU

(2)ユリアンさん講演(2)ドイツの原発、エネルギー政策について(7分33秒)
http://www.youtube.com/watch?v=-MKF-zDaxvc

以上
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2011年07月14日

8月8日(月)も開館します!!

皆さま

今年のナガサキの8月は、7日が日曜日、8日が月曜日、9日が火曜日にあたります。
で、8日はいつもなら休館日の月曜日ですが、もちろん開館させていただきますexclamation×2


そして、翌日9日の朝7時半からは、恒例の「長崎の朝鮮人被爆者追悼早朝集会」が、爆心地公園脇の追悼碑の前で開催されます。これは、岡まさはる記念長崎平和資料館の母体である「長崎の在日朝鮮人の人権を守る会」の主催です。当資料館にとっても大事な集会で、毎年多くの国内外からの参加があります。

そしてその後、10時からは、同じく爆心地公園において、長崎の市民ネットワークによる「ピースウィーク市民集会」が開催されます。ぜひ、上記早朝集会とともに、こちらもご参加ください晴れ
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第7回「岡正治さんに学ぶ会」ご案内

burogu岡さん2.jpg皆さま

18日には「岡正治さんに学ぶ会」が開催されます。

どんなに被爆時の状況を克明に説明しきれても、証人がいないと
信用してもらえないと、昨日、韓国人被爆者の方が提訴されました。
今も延々と続くこうした日本の差別政策を、早い時期から指摘し闘って
きた岡正治さんに学ぶことはあまりに多く、尽きることがありません。
ぜひ皆さま、ご参加ください。

日時:2011年7月18日(祝・月)14:00〜16:00
場所:岡まさはる記念長崎平和資料館 3階会議室
長崎市西坂町9−4(駐車場はありません。)
参加費:無料 どなたでも自由に参加できます。
資料館を見学される場合は入館料(一般250円・学生150円)をお願いします。
案内を読む
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2011年07月08日

ユリアンさん長崎最後の講演会開催!

東日本大震災と福島第一原発事故、その未曾有の事態により一時帰国を余儀なくされたユリアンさんは、「長崎にでもう一度働きたい!」と、熱い思いで戻ってきてくれました。
その彼の、長崎での最後の仕事がこの講演会です。どうぞご参加ください!

日時:2011年7月23日(土)14:00〜16:00
場所: 長崎県教育文化会館 401号室
     長崎市筑後町2-1(長崎駅から徒歩5分)
入場料:無料
主催/問合せ:NPO法人 岡まさはる記念長崎平和資料館
TEL/FAX 095−820−5600(月休)
MAIL tomoneko@land.linkclub.or.jp

ゆりあん.jpg
呼びかけ文を読む
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2011年06月15日

ユリアンさん復帰します♪

皆さま

お待たせしました。
ドイツに一時帰国していたユリアンさんが復帰します♪

6月27日に来崎し、28日から勤務に復帰します。
7月23日まで資料館で働き、8月6日に帰国予定です。

そして、7月23日には最後の仕事として、講演会が開催
されます。詳細はまたお知らせしますが、ぜひ、また
資料館で、ユリアンさんとの交流を深めてくださいね!!
ブログ用ザンダーさん2.jpg


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2011年03月14日

ユリアンさんが急きょ一時帰国となりました。

皆さま

当資料館で良心的兵役拒否代替業務に就いているユリアンさんが、明日(3/15)から一時帰国することになりました。
以下、会員の方へ高實理事長よりのメールです。

*******************
皆様 大震災の惨状に胸が痛みます。資料館の会員のなかにも被害に遭われた方がおられるに違いありません。心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧を祈るばかりです。
良心的兵役拒否のドイツ青年たちは、広島に集まって研修中でしたが、昨日遅く全員の一時帰国を決定したそうです。ドイツ政府との協議によるものと思われます。そこで、ユリアンさんも急遽15日(火)に長崎を発つことになりました。一時帰国の期間は未定ですが、本人によれば恐らく1〜2カ月とのことです。午前8時30分に駅前のバスセンターから出発しますので、都合のつく方は見送りをお願いいたします。以上、取り急ぎ、緊急のお知らせかたがたお願といたします。高實

以上

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2011年03月11日

近現代史連続講座第7回 「国民国家の形成とメディア」ご案内


らじお2.jpg■もういちど学ぼう!日本の近現代史連続講座
 第7回 「国民国家の形成とメディア」

講師:草野十四朗さん(活水高教諭)
期日:3/12(土)14:00から16:00
 場所:長崎市立図書館研修室
 資料代:300円

【講座概要】
 近代日本の最大の課題は、国民を政治的文化的に統合する国民国家の創成であった。そのため、「国旗」・「国家」・「式典儀礼」・「唱歌」などの疑似伝統メディアが導入され、近代的統治システムである国民国家を、日本古来の「伝統」と誤認させることに寄与した。
 近代は、ニューメディアの時代でもあった。新しいメディアは新しい時代を生む。「瓦版」が「新聞」に、「錦絵」が「写真」に進化して新たな役割を担う一方、「電信」・「映画」・「ラジオ」は、かつてない表現・伝達手段として、新たな文化と政治状況を生んだ。
 たとえば、日清戦争後に生まれたばかりの「映画」は、日露戦争にいたる好戦気運を新聞とともに後押しする。また、第一次世界大戦後に訪れた大衆文化(出版・音楽・大衆芸能)の繚乱は大衆の「国民化」を促し、ファシズムにいたる隠れた要因を作ることになる。こうして昭和に入り、多様化したメディアはそれぞれ棲み分けながらも、相互に影響しあいつつ、戦時体制への国民の参加を準備していく。
 今回は、紙芝居や浪曲にいたるまで、様々なメディアやメディア・イベントを掘り起こし、今日にいたるメディアと政治の関係について検討を加えたい。
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2011年02月12日

日本の近現代史講座第6回「宗教は良薬か毒薬か」ご案内


ma_1bible2a.gifもう一度学ぼう! 日本の近現代史 第6回
宗教は良薬か毒薬か

レポーター:原 和人(岡資料館理事・牧師)

【講座概要】

今回の講座の中心は3つ。
@「宗教は人を生かしも殺しもする」
A「宗教は階級制度(ヒエラルキー)が確 立し、指導者が右を向けば信者は
 右を向く」という恐ろしさ
B宗教が良薬になる要件と毒薬になる要件

 よく人は言う、「宗教は人を生かしも殺しもする」。確かにその通りである。宗教は人を救う。だが、それが悪しき方向に働くと、人を殺してしまう。
多くの宗教の教義は素晴らしいものが多い。その教義が具現化されれば、世界はバラ色になるかもしれない。
 その教義が正しく説かれているときは問題ない。問題は、宗教にある力が介入して良からぬ方向に向かせてしまうときである。または人自らが良からぬ方向に向かせるために宗教を創り出してしまうときもある。
 また、宗教は次世代に存続しなければならない。そのためには国家との関係が不可欠になり、その関係の中で戦争協力をした宗教が数多くあることを忘れてはならないであろう。
 宗教は国家とは切り離されてこそ、その真意を輝かせることが出来る。だからこそ政教分離は必要である。そして宗教は平和の見張り役であるべき。今回は近代における宗教の問題を具体的な事例を取り上げて共に考え、近現代で宗
教が犯した責任と問題性について触れていきたい。

 日時:2011年2月12日(土)14時〜16時
 場所:長崎市立図書館 研修室

 ※どなたでも自由に参加できます。参加費(資料代)300円が必要です。
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2011年01月11日

ユリアンさんとの交流会ご案内


ユリアン1月市民交流会チラシ.pdf☆NPO法人 岡まさはる記念長崎平和資料館 年始企画☆

ドイツ人兵役拒否者と市民の交流会

〜ユリアンと語ろう!〜

日時:2011年1月22日(土)14:00〜16:00
場所:岡まさはる記念長崎平和資料館 3階会議室

 兵役制度やドイツの歴史教育など、ドイツ人青年と直接話し合える貴重な時間になることと思います。お気軽にご参加ください♪
案内を読む
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2010年12月14日

資料館の冬休み


07_nabe01s.gif皆さま

師走も半ばですね。

今冬の年末年始の休館日は

12/26(日)〜1/5(水)

です。
どうしてもこの期間中、「資料館を見ずにはおれない!」という方、事前にメールでご相談ください。(休館中は電話もFAXも基本的に通じませんので悪しからず)かわいい



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2010年12月10日

第10回南京大虐殺生存者長崎証言集会ご案内

第10回長崎と南京を結ぶ集い〜南京大虐殺生存者長崎証言集会

日時:2010年12月12日(日)14:00〜16:00
場所:長崎県教育文化会館2階大会議室 長崎市筑後町2-1(長崎駅から徒歩5分)
入場料:一般 1000円/学生 500円

●証言者/程王氏さん(写真上)
1928年2月生まれ、女性。当時は南京郊外の村に家族と住んでいた。村の男性達とともに父親が日本軍に斬り殺されるのを目の当たりにした。その後、村が放火されて避難する途中、遭遇した日本軍に妊娠中の母親が撃たれて亡くなった。今回、お孫さんの付き添いで来日。

ブログ程王氏グレー.jpg

●講演者/謝紅霞さん(写真下)
1975年生まれ、南京大虐殺記念館展示工作処接待科副科長。参加者が南京大虐殺の全体像を正確につかめるよう、記念館の豊富な資料をもとにプレゼンテーションを行う。南京城内の各大虐殺現場の詳細や、当時の南京市の人口等にも言及される予定。

ブログモ紅霞−2.jpg



集会案内を読む
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2010年12月09日

もう一度学ぼう! 日本の近現代史 連続講座(第4回)


コーヒー.jpg好評を博しております近現代史連続講座ですが、今回の講師は、長崎の女性史研究でも著名な葛西よう子さんです。
ぜひ、ご参加ください。

********************
もう一度学ぼう! 日本の近現代史 連続講座(第4回)

12/11(土)14:00〜16:00
場所:長崎市立図書館研修室
内容:大日本帝国は一等国になったのか
レポーター:葛西よう子さん
参加費(資料代):300円

講座概要を読む
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2010年11月21日

朝鮮人被爆者パク・ミンギュさんの命日です

今日11月21日は、私達の大切な方、朝鮮人被爆者のパク・ミンギュさんの命日です。2006年のこの日に、親族や同胞の方々、私達資料館関係者に看取られてお亡くなりになりました。

朴さんの人生は常に日本の朝鮮半島の植民地支配の影響を大きく受けてきました。
1926年に釜山近くの密陽(ミリャン)で生まれてから、14歳で単身渡日して各地で厳しい労働に従事し、長崎で被爆しました。
戦後は、朝鮮人被爆者として、同胞の被爆者の方々の支援を李奇相(リ・キサン)さんや岡まさはるさんらとともに続けてこられました。「朝鮮人被爆者協議会」の会長を務めながら、全国から訪れる修学旅行生たちに被爆体験を語る活動も熱心にされていました。2001年に徐正雨(ソ・ジョンウ)さんがお亡くなりになってからは、ただ一人の朝鮮人被爆者の語り部でした。そして祖国統一を切望しておられました。

朴さんの人柄はとてもおおらかで優しく、彼を知る人々の記憶には、出会うといつも笑顔で握手してくれる姿が残っています。



朴さん.jpg
続きを読む
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2010年11月19日

2010訪中報告会&資料館総会へ!


おでん.jpg今年も、資料館のこれから一年を決める、大事な総会の時期になりました。会員の皆さま、ぜひご出席をよろしくお願いいたします。

また、総会の前に今夏の訪中報告も行いますので、こちらも乞うご期待猫


■NPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館第8回総会
   11/23(火・祝)
      場所:教育文化会館401号室
       訪中報告 :14:00−14:30 
       第8回総会:14:30〜16:30

※事前に送付された総会資料をご持参ください。また、出席できない場合は、同封はがき等で、委任する旨の連絡をお願いします。
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2010年11月09日

日本の近現代史講座第3回「近代日本の国民像」ご案内

皆さま

秋も深まり、じっくりと歴史をふりかえり、この「国」と向き合う自らの意識・在り方を考えるには、とてもよい時期になりました。
ぜひ、多くの方、お越しください。
****************************

国武講座用.jpgNPO法人・岡まさはる記念長崎平和資料館
☆ 連続公開市民講座 ☆
  もう一度学ぼう!日本の近現代史 〜幕末から現在まで〜

第3回・近代日本の国民像〜明治憲法体制の成立
    明治政府はどのような国民が望ましいと考えたのか。明治憲法・教育勅語・明治民法などを素材に考えてみたい。

レポーター:国武雅子さん(岡まさはる記念長崎平和資料館理事)

 日時:11月13日(土)14時〜16時
 場所:長崎市立図書館研修室
 ※参加費(資料代)300円が必要、7回の通し券(1500円)もあります。
 ※どなたでも自由に参加できます。

◎写真の絵は、和田英作筆「憲法発布の式典」(聖徳記念絵画館蔵)

講座概要を読む
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2010年11月01日

ドイツ人良心的兵役拒否者・ユリアンさんのこと追加です☆

私達の資料館では、2006年の9月からドイツ人良心的兵役拒否者を受入れてきました。彼らは兵役の代替役務として、資料館の業務に就いてきました。特に、独日の歴史教育の違いなどをテーマにした講演活動は業務の柱となり、多くの学校や市民団体に招かれています目

彼らは、憲法で保障された(ドイツ基本法第4条)兵役を拒否する権利を行使して、兵役の代わりに日本の、この資料館で働くことを希望しました。
そもそも、徴兵制度の必要性は以前から疑問視されていましたが、ついに廃止されるようです。今後の動きに注目したいと思います。
こんな記事もありました。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/10/post-1685.php

さて、前回ご紹介した5人目の勤務者ユリアン・ザンダーさんですが、来日直後の記者会見でこう語っています。


ユリアン歓迎会










(写真は資料館ボランティアによる歓迎会のもの)

(兵役を拒否したのは)
第2次世界大戦で戦争する理由がないことを学んだ。戦争の原因はいろんな問題があるが、それを解決するのに戦争は必要ないと思う。戦争では解決できない。戦争を支持できないし、軍隊にも行かない。

(なぜ長崎に来たいと思ったのか)
原爆のことがあるのがひとつ。2つ目は、岡まさはる記念長崎平和資料館が長崎に来たい決定的な理由でした。展示していることが理想的に思えた。情緒的にならず、客観的に戦争について展示している。

いかかですか?
もっと彼と話してみたいという方、是非資料館へおいでください猫
勤務日は火曜〜土曜です。出かけていることもありますので、事前に電話で確認されることをおすすめします。資料館の展示をじっくり観られてからだと、さらに話が深まると思いますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

講演の依頼や問合せもお待ちしております。
電話/095−820−5600(9時〜17時)
メール/tomoneko@land.linkclub.or.jp
カンパもお待ちしていますexclamation×2
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2010年10月19日

5代目良心的兵役拒否者、ユリアン・ザンダーさん、早々と講演でデビュー!!


ユリアン講演いやばい.JPGご紹介が遅くなって申し訳ありません!

5代目の良心的兵役拒否者、ユリアン・ザンダーさん(19歳)が先月15日から岡まさはる記念長崎平和資料館にて勤務についております。
ユリアンさんは、ドイツのノルトライン=ヴェストファレン州のエニガーロー出身。

日本語が堪能で、10月16日開催の「いヤバイ! 住基ネット」の総会で、「ナチスは、なぜ簡単にユダヤ人を探し出すことができたのか」という題で、短時間ながら日本での初講演を行いました。

上記集会に参加されたMさんの感想では、

「『パンチカードは米のIBM社が開発しドイツの国勢調査に使われたのが最初の起用だった。敵国になってもお金のためにIBMはサービスを続けた』など興味深い話が聞けました。インターネットで学習したと述べていたけど、来日してまだ一月経つか経たないかなのに日本語で自分の言葉にして講演できるなんて“すごい”のひとことです。」

とのこと。
まだ、少年らしさの残る風貌ではありますが、しっかりとした考えをもつユリアンさんは、その知性とエネルギーで、当資料館を一層充実させ、支えてくれることでありましょう。

そういうわけで、彼の日本での生活と活動には、会員そして市民の皆さまのご支援が不可欠です。どうぞご協力よろしくお願いいたします。

(具体的な支援)
支援金:一口1000円(できれば11ヶ月間継続してお願いしたいです)
振込先:郵便振替 01890-5-43935 長崎平和資料館
    ※必ず「兵役拒否支援」とお書きください。

かわいい写真は講演当日のもの。
ユリアンさんと直接会って話したいなという方、どうぞお気軽に資料館にお越しくださいexclamation×2
posted by toratanu21 at 21:16| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

近現代史講座第2回「明治維新 〜尊王攘夷思想・倒幕運動・近代天皇制」

NPO法人・岡まさはる記念長崎平和資料館
☆ 連続公開市民講座 ☆
  もう一度学ぼう!日本の近現代史 〜幕末から現在まで〜


2039913200_d6935c83bd_m.jpg第2回・明治維新 〜尊王攘夷思想・倒幕運動・近代天皇制

江戸から明治の大変革。その結果生み出された近代天皇制。龍馬がめざした日本国は本当にこんな国だったのか?一緒に考えてみよう。

レポーター:奥山 忍 さん(岡まさはる記念長崎平和資料館理事)

 日時:10月9日(土)14時〜16時
 場所:アマランス

※参加費(資料代)300円が必要、7回の通し券(1500円)もあります。
 ※どなたでも自由に参加できます。
講座概要を読む
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2010年09月26日

資料館設立15周年記念企画・辛淑玉さん講演会とパネル展を開催します!!

皆さま

NPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館は、皆さまのご支援・ご協力のおかげをもちまして、この10月に設立15周年を迎えますひらめき
これを記念して、辛淑玉さんの講演会と、「韓国併合」100年写真パネル展を開催いたしますかわいい

辛さんと朴さん.JPG辛さんは、2005年7月に岡資料館に来館され、朝鮮人被爆者の故・朴ミンギュさんのインタビューをご自身の番組で放送されました。

http://blogs.dion.ne.jp/toratanu21/archives/1525836.html

今回はライブで、辛さんの、パワフルで絶妙、かつ鋭い認識に基づくお話をうけながら、この100年の歴史と日本社会の現実、そしてこれ
からについて、共に考えていけたらと思います。
どうぞ皆さま、講演会とパネル展にぜひお越しくださいexclamation×2

■辛淑玉さん講演会
「日韓併合100年と日本社会」

日 時:2010年10月2日(土) 午後2時〜4時(開場午後1時半)
場 所:教育文化会館2階大会議室 (長崎駅徒歩1分)
参加費:一般1000円 学生500円

■「韓国併合」100年写真パネル展

日 時:10月1日(金)〜11日(月・祝) 午前9時〜午後5時。
      ※4日(月)は休館日です。
場 所:岡まさはる記念長崎平和資料館3階と、2階から3階の階段部分
入館料:250円(一般)・150円(小中高校生)
      ※通常展示もご覧いただけます。
      ※辛淑玉さん講演会(10/2)の半券をお持ちの方は無料です。
       受付でご提示ください。

※写真は2005年の来館時。朴さんとのツーショット。
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2010年09月07日

☆ 連続公開市民講座 ☆もう一度学ぼう!日本の近現代史〜幕末から現在まで〜 ご案内

皆さま

「龍馬伝」で幕末ブームに沸き続けているような長崎ですが、そのころから現代までの近現代史について、改めて多面的に学ぼうということで、連続公開市民講座が開催されます。

nekorogo4.GIF
◎なるほど納得と思うことうけあい!
◎月変わりに多彩なレポーターが登場!
◎「目からウロコ」の刺激に満ちたお話!

ぜひ、ご参加くださいexclamation×2

(以下案内より・転載歓迎・重複ご容赦)
***************************
NPO法人・岡まさはる記念長崎平和資料館
☆ 連続公開市民講座 ☆
  もう一度学ぼう!日本の近現代史 〜幕末から現在まで〜

第1回
すれちがいの愛憎 ー 「韓国併合」を巡る深い溝 ー

レポーター:新海智広さん(岡まさはる記念長崎平和資料館理事)

 日時:2010年9月18日(土)14時〜16時
 場所:長崎市立図書館 研修室

 ※参加費(資料代)300円が必要、7回の通し券(1500円)もあります。
 ※どなたでも自由に参加できます。

 主催&問合せ:NPO法人 岡まさはる記念長崎平和資料館
       (TEL:095-820ー5600)
   メール:tomoneko@ngs1.cncm.ne.jp

講座概要を読む
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