2014年08月25日

第12回《日中友好・希望の翼》帰国報告会ご案内

皆さま

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今年も、「日中友好・希望の翼」として派遣された若い世代が、中国で見たこと、感じ、考えたことを報告します。
ぜひ、多くの方ご参加くださり、若い世代と、その体験や思いをシェアしてください!

(以下、案内より)
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第12回《日中友好・希望の翼》帰国報告会
  〜第14次岡まさはる記念長崎平和資料館友好訪中団〜

 今年は南京大虐殺77年目を迎えます。当資料館では第14次友好訪中団を、友好提携関係にある南京大虐殺記念館に派遣しました。また、その一環として、今年も真の日中友好のために、第12回《日中友好・希望の翼》として若い世代を派遣することにしました。今年は大学生2名(県立大、長大)が参加。上海から南京へ、さらに河北へと日本軍の侵略の跡をたどり、日本軍が中国で何をしたのか、生存者と会って直接話を聞き・交流しました。
 顔が見える交流ほど友好の絆を深めるものはありません。《日中友好・希望の翼》として派遣した学生が、この旅で何を感じ何を考えたか、帰国報告会を行います。
 《日中友好・希望の翼》の体験が、歴史を踏まえた未来の信頼関係を築きあげる原点となることを信じています。若い世代が見て、感じた中国の旅の報告会です。ぜひおいでください。

日時:2014年8月31日(日)14時〜16時30分
場所:長崎県勤労福祉会館4階第2中会議室
※ 入場無料


(旅程)
○期間 2014年8月14日(木)〜20日(水)7日間

○日程
8月14日(木)福岡→上海新幹線で南京へ移動 ガイダンス
8月15日(朝・侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館での追悼集会、紀念館の見学、
南京城内虐殺地のFW(フィールドワ−ク)、幸存者から聞き取り、碑の清掃活動
8月16日(土)国際安全区FW・南京大学生との交流、南京大虐殺幸存者達と「心のケア」交流会、
南京→石家荘 バスで刑台          
8月17日(日)河北大学の劉宝辰教授と現地研究者の案内で太行山脈麓の山村と八路軍兵器工場跡FW、崖の上での虐殺生存者からの聞き取り・夕方に邯鄲へ移動
8月18日(月)抗日戦争拠点、山西省境界山麓の将軍峰赤岸八路軍二九師司令部旧址や陳列資料館見学、邯鄲百村惨案、研究者の案内でFWと生存者証言の聞き取り  
8月19日(火)邯鄲→上海 午後、「慰安婦」博物館の見学と2012年発見された新しい慰安所をFW
8月20日(水)上海 → 福岡

以上
posted by toratanu21 at 09:08| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする