2015年10月23日

日韓市民が共に軍艦島を考える会

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皆さま
いまや長崎観光の1つの目玉ともなっている軍艦島。その世界遺産登録がなぜ物議をかもしたのか。観光客に「見せたくない」歴史を闇に押し込めておいたままでよいのか。日韓の市民が共に軍艦島を考えます。ぜひご参加ください!

日韓市民が共に軍艦島を考える会
日時:10月29日(木) 17:30〜19:30
場所:長崎教育文化会館 403室
講師:柴田利明さん(長崎在日朝鮮人の人権を守る会事務局長)
演窟:「世界遺産登録 軍艦島と朝鮮人強制動員」
講演時間:1時間(通訳も含む)、その後感想、質問、意見等の発表

主催:「日韓市民が共に軍艦島を考える会」実行委員会  
 世話人:木村英人
 事務所: 長崎平和活動センタ―   peace21@grace.ocn.ne.jp
チラシの案内を見る
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2015年10月11日

20周年記念企画第二弾「ジョン・ラーベ」上映会ご案内

映画「ジョン・ラーベ」チラシ.jpgご案内がまたも遅くなりまして本当にすみません!
岡まさはる記念長崎平和資料館20周年企画第二弾として、長崎初公開「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜」上映会を開催します。

1937年、南京に迫り来る日本軍から市民を保護するため南京安全区国際委員会が設立されました。その委員長が当時シーメンス南京支社長だったジョン・ラーベです。この映画は、ラーベと国際委員会メンバーの人道的活動を、史実を基に描いたものです。
ぜひこの機会にご覧ください!!

期日:10月12日(祝日) 開場13:30 上映14:00〜
場所:原爆資料館ホール
参加費:1000円(一般)、500円(学生)

ジョンラーベ表.pdf
ジョンラーベ裏.pdf
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資料館設立20周年記念企画第一弾開催!

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10月3日、教育文化会館にて、岡まさはる記念長崎平和資料館設立20周年企画第一弾として、徐勝(ソ・スン)さん講演会と、「日中友好・希望の翼シンポジウム」が開催されました。
第一部は、「東アジアとは何か?ー日本の東アジア侵略とヘゲモニー」と題し、立命館大学教授の徐勝さんの講演。まず「東アジア」とは、日本がアジアにおけるヘゲモニーを確立した概念だとし、その後に戦後70年の中国、アメリカ、韓国の歴史と現状を俯瞰。そのうえで、日本は平和主義をバージョンアップさせ、帝国主義ヘゲモニーから脱却し、日米中心の地域秩序を民衆中心の地域秩序につくりかえることが必要と提言されました。そして、未来への展望として、岡まさはる記念長崎平和資料館においても、韓国からのパンフ製作やドイツの良心的兵役拒否ボランティア等々の、自ら理解し参加する各国の人々が関わり運営されていることが非常に重要であるとの御言葉をいただきました。

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第二部では、「日中友好・希望の翼」シンポジウムとして、これまで13年にわたり南京へ派遣してきた「若い翼」6名が集い、フィールドワークや証言聞き取り、交流で感じたこと、またこれからの思いや資料館への提言などをそれぞれ熱く語ってくれました。

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会場には初代の良心的兵役拒否ボランティアのヤネク・ダンさんも、はるばるドイツから参加し、日本語で話を聞かせてくれました。

当日の夜は徐さん、「希望の翼」の面々、またヤネクさんやフィリピン在住の福田理事なども顔を見せ、資料館20年の様々な出来事や思いを分かち合いました。
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