2012年12月22日

2012〜2013年資料館の冬休み

皆さま

資料館の冬休みは、
12/27(木)〜1/7(月)です

もしも上記期間中、何としても資料館に行きたいexclamation×2という方は事前にメールでのご連絡をお願いしますかわいい
お休みの間、電話もファックスもたまにしか受け取れませんのであしからずあせあせ(飛び散る汗)
メールアドレスは tomoneko@land.linkclub.or.jp までるんるん


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2012年12月10日

第12回長崎と南京を結ぶ集い ― 南京大虐殺生存者長崎証言集会 ―

ブログ 2012年南京集会証言者 余昌祥さん.jpg

第12回長崎と南京を結ぶ集い
―南京大虐殺生存者長崎証言集会―

 今年も12月13日が近づいてきました。1937年のこの日、日本軍は南京を陥落させ、6週間以上も、虐殺、強姦、略奪、放火等を繰り返しました。この南京大虐殺という出来事は、中国の人々、とりわけ被害者の方々にとって、深い悲しみと苦悩の記憶に結びついています。  一方、日本では、南京大虐殺を学び反省するどころか、未だに「南京大虐殺はなかった」といった主張が堂々となされている状況です。被害者は、75年前に日本軍によって生命や尊厳を奪われたうえ、現在も否定され、忘れ去られようとしているのです。
 私達はこの現状を変えようと、毎年12月に生存者の方を南京から招聘し、集会を開いています。高齢の生存者が日本で証言をされるのは精神的・肉体的に大変なことに違いありません。領土問題で日中の対立が煽られている今こそ、多くの方に、歴史の証人である生存者の声に耳を傾けていただきたいと思います。ご参加をお待ちしています。

日時:12月16日(日)14時〜16時
場所:教育文化会館2階大会議室(長崎駅から徒歩5分)
入場料:一般 1000円/学生(大・高・中)500円

◆南京大虐殺生存者・余昌祥さんの証言
 1927年生まれ。養父であった伯父と一緒に南京南部の城門付近に避難していた時、養父が日本兵に刺されて大怪我をした。実の父親が殺されたが、死体が見つかっていない。本人は虐殺の現場を数回目撃している。

◆解説:李玉栄さん(南京大虐殺記念館保管研究処保管科)
 南京大虐殺の膨大な資料を展示している南京大虐殺記念館(正式には侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館)。生存者が高齢化するなか、歴史・記憶の継承や、記録・資料のアーカイブ化等、紀念館が果たす役割はより重要になっている。今回は、紀念館保管研究処保管科副課長の李玉栄さんに南京大虐殺の概要を説明していただく。なお、岡まさはる記念長崎平和資料館は、紀念館と友好館提携をしており、紀念館提供の写真資料などを展示している。

※写真は余昌祥さん


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2012年12月09日

「皇民化政策下の植民地 台湾と朝鮮」近現代史講座 第3期第4回

近現代史講座第4回 ブログ用.JPG

もう一度学ぼう! 日本の近現代史 第3期 第4回

皇民化政策下の植民地 台湾と朝鮮
 レポーター:新海智広さん(高校教員・岡資料館理事) 

日時:2012年12月15日(土)14時〜16時
場所:長崎中央公民館(長崎市民会館正面入口を入って右)

※どなたでも自由に参加できます。参加費(資料代)300円が必要です。


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