2012年09月13日

日本の近現代史講座第3期 全予定

皆さま

「日本の近現代史」第3期の講座全予定のご案内、ウッカリしてアップしておりませんでしたexclamation×2
大変、大変申し訳ございませんふらふら

というわけで、あらためてではございますが、講座全てのご案内です。
ぜひ多くの方、ご参加くださいませひらめき

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NPO法人・岡まさはる記念長崎平和資料館
☆ 連続公開市民講座 ☆
もう一度学ぼう! 「日本の近現代史」第3期
2012年9月〜2013年3月

◎なるほど納得と思うことうけあい!
◎月変わりで多彩なレポーターが登場!
◎「目からウロコ」の刺激に満ちた話!

9月1日(土)14時〜16時 担当:葛西よう子さん(終了しました)
第1回・満州事変 なぜ戦争とは呼ばなかったのか
戦争と呼ばず「満州事変」と呼んだ理由は何か?「満州国」を歓迎した当時の
日本人の背後にあった思いとは? 終わりのない不況にあえぐ庶民の夢見た
「赤い夕陽の満州」のまやかしを検証する。

10月13日(土)14時〜16時 担当:奥山 忍さん
第2回・日中戦争とは、どんな戦争だったのか?
日中戦争の全体像と三光作戦の事実を踏まえ、なぜ、日本兵が『日本鬼子』に
なったのか、日本人の戦争認識の課題は何か、考えてみたい。

11月10日(土)14時〜16時 担当:松岡 環さん ☆拡大特別講座☆
第3回・南京大虐殺の真実 
南京大虐殺の真実とは? 1988年以来、自費で80回以上現地を訪れて丹念な調
査を長年行ってこられ、「南京戦 閉ざされた記憶を訪ねて」などの著書があ
る松岡環さんをお招きしての特別講座です。

12月8日(土)14時〜16時 担当:新海 智広さん
第4回・皇民化政策下の植民地 台湾と朝鮮
民族性を否定し、魂までも「日本人化」することを要求した植民地支配。皇民
化政策がどのように人々の生活を変質させていったか、台湾と朝鮮を比較しつ
つ、検証してみたい。

2013年 1月12日(土)14時〜16時 担当:門 更月さん
第5回・ファシズムはこうして生まれた 
ヒトラーは選挙に勝って政権を握った。なぜ多くの人びとは彼を支持したの
か?ファシズムを生んだ当時のヨーロッパの状況を探る。

2月9日(土)14時〜16時 担当:木永 勝也さん
第6回・1930年代の社会生活 〜"国家革新"と戦争の狭間で〜
戦争への協力、愛国心の嬌声の一方で、大衆・消費文化としてのモダニズムも
進行していた1930年代。戦争は不幸を”平等”にばらまき、社会をかえるよう
にも見えた。小さな日常の状況から考えてみたい。

3月9日(土)14時〜16時 担当:国武 雅子さん
第7回・アジア・太平洋戦争の始まり
誰が、なぜ、無謀な戦争を始めたのか? 「戦争責任」を考えながら、南進政
策から日米交渉を経て開戦に至る過程を、見つめ直したい。

毎回、参加者相互の意見交換を予定しています。
参加費(資料代):各回300円(11/10・第3回は1000円) ※通し券あります。

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posted by toratanu21 at 17:03| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

満州事変 なぜ戦争とは呼ばなかったのか?〜近現代史講座第1回のご案内

皆さま

本日の案内で申し訳ありません!
日本の近現代史講座第3期の第1回のご案内です。
ぜひご参加ください。

※今回の会場も長崎中央公民館です。ご注意ください。

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もう一度学ぼう!日本の近現代史 第3期第1回

満州事変 なぜ戦争とは呼ばなかったのか?
レポーター:葛西よう子さん(女性史研究家) 

日時:2012年9月1日(土)14時〜16時
場所:長崎中央公民館(長崎市民会館正面入口を入って右)
※どなたでも自由に参加できます。参加費(資料代)300円が必要です。

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