2011年04月10日

アメリカ核被害者証言集会案内

皆さま

アメリカのヒバクシャ、核被害者が、長崎で証言されます。
刻々と被曝者を出しつづけているこの日本で、被爆地のこのナガサキで、彼らは何を私たちに語ってくれるでしょうか。

(以下、案内より)
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アメリカ核被害者
証言集会
『再びヒバクシャを作らないために』

日時:4月13日(水)午後6時30分より
場所:教育文化会館
入場無料

アメリカ被曝退役軍人の会(RVA)のヒバクシャを招請しました。アメリカの核実験や戦後の長崎に進駐軍として長期滞在し被曝したヒバクシャです。彼らの被曝体験を聞き、彼らの願いを支援するための集会を行います。多数のご参加を期待します。

★リチャード・エリット(会長)
1955年南太平洋で行われたアメリカの核実験に潜水艦母艦の乗務員として参加し、被曝した。2004年、アメリカ退役軍人省から放射線による健康被害を認められた。

★ジョン・バンクストン
1945年9月23日、長崎に上陸。1946年7月8日まで長崎などで警備の任務に就いた。原爆で破壊された長崎医科大学などに露営した。当時の長崎の写真を持っている。

★テリー・ブラデイー
1950年代、アメリカ海兵隊に在籍し、2年間、ネバダ核実験場などで核物質の取り扱いと警備の任務に就いた。この間、14回の大気圏内核実験が行われた。核実験の「死の灰」をあびたり、核物質の取り扱いにより被曝した。

主催:『アメリカの核被害者を招く実行委員会』
    長崎市筑後町2−1平和活動支援センター
      (連絡先FAX番号:095−822−5253)

以上  

posted by toratanu21 at 22:29| 長崎の平和運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする