2010年04月09日

講演会やります!今度はドイツと日本の市民交流についてです☆

当館の主要なプロジェクトのひとつが、ドイツ人良心的兵役拒否者の受け入れ事業です。なかなか変わらない日本の戦後責任についての市民の意識、行政の対応…という状況に。ドイツという視点を持ち込むことで新しい突破口が見つからないかな〜目と思ったりしてるわけですが。いい気分(温泉)

それはさておき、この受け入れ事業のコーディネートをしている独日平和フォーラムの代表、オイゲン・アイヒホルンさん(写真)が長崎に来られますexclamation×2作家の故・小田実さんの盟友で、およそ20年ほど、共に活動をされてきました。
せっかくの来崎なので、ぜひとも長崎市民の方々との場を設けたいと、講演会を企画しましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

アイヒホルン氏小.jpg
気持ちのよい春の日曜ですが、
それでも!ぜひ!来てくださいね揺れるハート揺れるハート






詳細はこんな感じです♪
講演 日本の市民とドイツ市民の相互交流の意義
講師:独日平和フォーラム代表 オイゲン・アイヒホルンさん
日時:2010年4月18日(日)14:30〜16:30(開場14時)
場所:長崎県教育文化会館 2階大会議室 長崎市筑後町2−1
(JR長崎駅から徒歩5分。陸橋を渡り、駅前商店街を抜けて階段を上る。 公共交通機関か近辺の駐車場をご利用ください。) 
入場料:500円
主催/問合せ:NPO法人 岡まさはる記念長崎平和資料館
  TEL/FAX 095−820−5600(月曜休)
  E-MAIL tomoneko@land.linkclub.or.jp
さらに詳しいことは続きからお読みください★

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2010年04月07日

東京の高麗博物館スタッフ来崎と寄贈本

ここのところ、デジカメの具合が悪く、なかなか更新できずにおり、ずいぶんと時間がたってしまい申し訳ないのですが、交流の報告です。

高麗博物館寄贈本.JPG
3/10〜12まで、東京・大久保の高麗博物館スタッフ6名が長崎を訪問。当資料館スタッフとも交流し、また書籍の寄贈もありました。

高麗博物館名誉館長の宋富子(ソン・プジャ)さんや理事の李素玲(リ・ソリョン)さんをはじめとした一行は、到着したその日に当資料館をじっくり見学。翌日は軍艦島に上陸され、最終日には住吉トンネルをはじめ、被爆遺構や朝鮮人被爆者追悼碑などをエネルギッシュに訪れ、調査されました。

ことしは日韓併合100年ということで、特別展を企画されており、その中で長崎の軍艦島などでの強制連行・労働などもとりあげる予定とのこと。
当資料館にも、写真にあるように多くの書籍や図録を寄贈いただきました。

東京にお住まいの方、また、仕事や観光などで東京に行かれる方は、ぜひ一度、新宿大久保にある高麗博物館をお訪ねくださいexclamation×2

高麗博物館サイト
http://www.40net.jp/~kourai/

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