2009年07月31日

ピースウィーク2009ご案内


ピースウィークのハ真.JPG長崎で毎年行われているピースウィークのご案内を実行委員の方からいただきました。熱い催しが盛りだくさんです。
ぜひ、多くの方ご参加ください。

※写真は去年のPW市民集会のようす。




**************
 ご無沙汰しています。Fです。イベントのご案内です。
ご存知の方も多いと思いますが、毎年8月初めから9日の間に、長崎のいくつかの市民団体が集まってピースウィークというイベントをしています。日替わりで、被爆証言を聞く会をしたり、原発問題とか時事的な問題の講演をしたり、船をチャーターして端島に行ったりしています。去年の目玉は香山リカさんの講演「
憲法を変える/変えないの精神分析」でした。私もよく参加していたのですが、今年はいつのまにか実行委員になってました。実行委員になったからというわけでもありませんが、ぜひとも皆さんに参加していただきたくご案内をさしあげる次第です。


続きを読む
posted by toratanu21 at 10:59| 長崎の戦後補償裁判・運動など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

岡正治さんに学ぶ会&ゲオルグ・フライゼさん送別会報告


manabukai.jpg去る7月20日、岡正治さんに学ぶ会と、ゲオルグ・フライゼさん送別会が開催され、その様子を、おなじみ理事の福田さんによる報告記事と写真でご覧くださいカメラ

※写真は、岡まさはるさんに学ぶ会の様子。
続きを読む
posted by toratanu21 at 19:47| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

8月10日は開館します。

またも暑く長い長崎の8月がやってきます。
資料館でも、7日頃から受付を2人体制にして、皆様のご来館をお待ちしております晴れ

ところで、月曜日はいつもは休館日ですが、8月10日の月曜日は特別に開館いたします。

どうぞお越しくださいexclamation×2
posted by toratanu21 at 13:04| 資料館あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

岡正治さんに学ぶ会&ゲオルグさん送別会ご案内

皆様

そろそろ梅雨明けのようですが、いかがお過ごしでしょうか晴れ


oka3.gif岡まさはる記念長崎平和資料館では、7月20日の午後と夜に、「第5回岡正治さんに学ぶ会」と、良心的兵役拒否者ゲオルグ・フライゼさんの送別会を開催いたします。

どうぞ、どちらか一つでも、両方でも、お気軽にご参加ください。
多くの方のご参加おまちしております猫

(以下案内より)
続きを読む
posted by toratanu21 at 13:14| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

中国人強制連行シンポ&追悼式等ご報告

少し遅くなりましたが、中国人強制連行関連でいくつか簡単なご報告です。


船からの端島.JPG今回、中国より、父親の王雲起さんが端島(軍艦島)に強制連行された遺族の王樹芳さんとその息子の王洪傑さん、また、やはり父親が崎戸に強制連行され、現在は平和公園になっている元長崎刑務所浦上支所で被爆死させられた喬書春さんの娘の喬愛民さんの3名が来日しました。
続きを読む
posted by toratanu21 at 00:55| 長崎の戦後補償裁判・運動など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

シンポ「検証:軍艦島の実像」&中国人原爆犠牲者追悼式ご案内


軍艦島ハ真ブログ用サムネイル.jpg 7月7日は、日中戦争の発端となった盧溝橋事件の日です。
 この日に、中国人原爆犠牲者の遺族と共に追悼集会が、そしてその前日には、「検証:軍艦島の実像」と題して、シンポジウムが開催されます。

 軍艦島の研究者の考えや、中国人犠牲者ご遺族の思いを聴ける貴重な機会です。どうぞご参加ください。

(以下案内より:転載歓迎・重複ご容赦)
****************************
◆上映会&シンポジウム
  「検証:軍艦島の実像」

長崎港の沖合に浮かぶ周囲1.2kmの小さな無人島、端島は「軍艦島」の異名で知られ、今年になって上陸しての見学も可能になりました。しかし戦時中この島に多くの朝鮮人、中国人が連行され、過酷な労働を強いられたことはあまり
知られていません。この軍艦島の実像に迫るため、上映会とシンポジウムを企画しました。多くの皆さんのご参加を呼びかけます。

日時:7月6日(月) 18:30〜(開場18時)
場所:教育文化会館2階大会議室

【内容】
 1・ビデオ「軍艦島が沈む時」(1974年NBC制作)上映
 2・シンポジウム「軍艦島の実像」
    後藤恵之輔(長崎大学名誉教授・『軍艦島の遺産』著者)
    王  樹芳(端島被連行犠牲者 王雲起さん遺族)
    高實 康稔(長崎大学名誉教授・中国人強制連行裁判を支援する会)

 ※参加費:500円

−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆中国人原爆犠牲者追悼式
 平和公園「旧浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑」〜建立1周年記念〜

日時:7月7日(火)10:30〜11:30(10:00より受付)
場所:長崎平和公園(平和祈念像ゾーン)
    平和の泉 横(平和祈念像に向かって右側)

主催:「旧浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑」維持管理委員会
   「長崎の中国人強制連行裁判を支援する会」

連絡先(シンポ・追悼式とも)
   :「長崎の中国人強制連行裁判を支援する会」
    TEL&FAX  095-822-5253
    Mail:tomoneko@ngs1.cncm.ne.jp

以上

posted by toratanu21 at 23:33| 長崎の戦後補償裁判・運動など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

ゲオルグさん講演会報告

今回も理事の福田さんから講演会報告をいただきましたので、どうぞご一読くださいるんるん


geo3.jpg 6月27日、当館で働くドイツ人良心的兵役拒否者のゲオルグ・フライゼさんが、勤務終了を控えて講演会を行いました。彼は、これまでたくさんの学校・団体で講演しており、集大成とも言える今回の講演会では、約35名の参加者がありました。

 演題は「記憶と無視の文化」 (culture of remembrance and ignorance)。”ignorance
”には無知という意味がありますが、フライゼさんは「無視」という言葉にこだわりました。日本社会の、戦争での加害についての姿勢をこの言葉で言い表したかったのではないでしょうか。
 高實理事長はこれを受け、最初の挨拶で、日本の戦後の状況は、無知と無視が重なっていると述べました。

 講演の後の質疑応答は一時間以上におよび、質問の内容も、講演の内容に関するものからドイツの法律やEUについてまで、多岐にわたりました。参加者それぞれが、ゲオルグさんの講演に触発されて、考えを深めることができたようです。

 なお、ゲオルグさんの勤務は8月4日まで(予定)。彼と直接お話をされたい方は、事前に確認のうえ(出張講演などをしていることがありますので)、ぜひご来館ください。
posted by toratanu21 at 20:32| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする