2009年04月20日

全恩玉(チョン・ウノク)さんに聞く いま韓国であっていること(3回)

全恩玉(チョン・ウノク)さんに聞く いま韓国であっていること(3回)

全恩玉さん.JPG
 岡まさはる記念長崎平和資料館では、3月中旬から新しいボランティアをお迎えしています。ソウルからお見えになった全恩玉さんです。3ヶ月滞在の予定ですが、市民平和運動の経験豊かな方ですから、韓国の現代情報を直接お聞きする絶好の機会として、3回の講話をお願いしました。参加者との質疑応答や意見交換も充実したものとなるでしょう。多数の参加を期待しています。
                   
☆全恩玉さんのプロフィール:1980年ソウル生まれ。両親と兄と一家四人。詩人志望で国語国文学を専攻。社会の構造的な悪・不平等の問題に目覚め、市民団体での活動を開始。NGO〔ナヌン文化〕(人権・平和運動をグローバルに展開している無党派の市民団体)に勤務した後、現在は「原爆被害者問題共同対策委員会」の事務局で働いている。進歩的なインターネット言論〔ohmynews〕に時々記事掲載。外国人労働者、家庭内暴力、非正規労働者、戦争被害者、地球温暖化などにも強い関心を持つ。

※写真は、キャンドルを持つ全恩玉さん

第1回 4月25日(土)14時〜16時
    〔韓国2008年キャンドル・デモとその後〕
    米国産牛肉輸入に端を発した抗議デモ。人権問題を含む広範な運動へ。
第2回 5月9日(土)14時〜16時
    〔韓国近現代史と歴史論争〕
    植民地時代や軍事政権時代を肯定的にみる歴史観の台頭と賛否の激論。
第3回 6月6日(土)16時〜18時
    〔私の心の深いところを泣かせる声;韓国人原爆被害者〕
    韓国における被爆二世問題を含む被爆者問題の現状と課題。


場所&参加費 3回とも資料館3F会議室、参加費500円

*第3回目の終了後、お別れ会を行います。多数のご参加を!
posted by toratanu21 at 19:52| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする