2005年08月23日

第3回《日中友好・希望の翼》報告会ご案内

この夏また、長崎の若者が中国に飛び、交流をしてきました。
どんな交流だったのか。
戦後60年、中国の人々・若者の考えは?
…そして自分達はどう考えたのか。

ぜひ、今年も《日中友好・希望の翼》報告会にご参加ください。

日 時:8月31日(水)18時30分〜20時30分
場 所:長崎県教育文化会館 401
内 容:友好訪中団団長あいさつ     
     友好訪中団概要報告
     《日中友好・希望の翼》大学生2人からの報告
入場無料です。

(以下、案内文より)
続きを読む
posted by toratanu21 at 19:53| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

ジャーナリスト綿井健陽さんが会員に!!


2005082256733208.jpeg…で、その理事の奥山さんイチオシの若きジャーナリスト綿井健陽(わたい たけはる)さんが、当資料館の会員になってくださいました!!

綿井さんは、映画「リトル・バーズ〜イラク戦火の家族たち〜」の監督として、05年度のJCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞を受賞されています。
http://www.littlebirds.net/message/message.html

今夏の「ピース・ウィーク」での講演で来崎され、原爆資料館をはさんで当資料館を2度にわたって見学されたとのことで、さすが、ベストな見方をしてくださったと思います。ありがとうございました!!

綿井さんのサイトはこちらです。
http://www1.odn.ne.jp/watai/
続きを読む
posted by toratanu21 at 20:04| 資料館あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

戦争遺跡保存全国シンポジウムでの報告

以前ご案内いたしました、「戦争遺跡保存全国シンポジウム長崎大会が、市内のホテルで20日〜22日にかけて開催されています。

20日の第3分科会「平和博物館と次世代への継承」では、当館理事の奥山さんが、市内高校の教員という立場から、「被爆地長崎において、侵略加害の事実をどう教えるか」として、地元からの報告を行いました。
この報告は「証言2005」(「長崎の証言の会」9月末発行予定)に掲載されます。

写真は報告をする奥山さん
戦跡シンポ奥山さん
続きを読む
posted by toratanu21 at 21:34| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

「痛快!『おんな組』」8月20日放映予定です!!


20050812a476201b.JPG以前このサイトでもご紹介しましたが、「朝日ニュースター」というケーブルテレビの「痛快!『おんな組』」という番組で、8月20日(土)23時から、戦後60年特別番組特集として、当館および朝鮮・韓国被爆者について放送されます。

辛さんが先月直接当館を取材されて、長崎朝鮮人被爆者協議会会長の朴ミンギュさんと当館理事長へもインタビューされました。ケーブルテレビを観られる環境にある方、ぜひご覧ください。再放送もありますから、お見逃しなく!

放映日時は以下のとおりです。
http://www.asahi-newstar.com/
写真はインタビュー中の辛さんと理事長
続きを読む
posted by toratanu21 at 19:35| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

8・9長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼早朝集会報告&メッセージ

 8月9日、朝7時半から開催された長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼集会には、早朝にもかかわらず約250名の参加がありました。
 体調不良をおして出席くださった長崎県朝鮮人被爆者協議会会長の朴ミンギュさんや、韓国原爆被害者協会の郭貴勲さんをはじめ多くの関係者、また市民団体からは沖韓民衆連帯の都裕史さんから、さらに韓国仏教者の方々にも飛び入りでお話をいただきました。
 集会は、60年前の暑い日に原爆で殺された朝鮮の方々を悼む沈黙と、現在を問う静かな怒りの声に満ちたものでした。

以下は、毎年主催者である「在日朝鮮人の人権を守る会」が出す、メッセージです。

写真は、追悼碑の前でメッセージを読み上げる高實代表。
メッセージ読み上げる高實代表
続きを読む
posted by toratanu21 at 10:36| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

徐正雨さん4回目の命日


20050802e0589932.jpg今日、8月2日は、在日韓国人で被爆者であった徐正雨(ソ・ジョンウ)さんが2001年に急逝されてから、4年目の命日です。
14歳で強制連行され、長崎港沖の端島(軍艦島)の海底炭坑で強制労働、そして三菱造船所での被爆。
その後も体調不良と経済的困難にくるしみながら、「青春をかえせ!健康をかえせ!差別をなくせ!」と、日本政府、三菱、そして日本人の差別とたたかい続けた、壮絶な人生でした。

http://www.d3.dion.ne.jp/~okakinen/2kai/hasima.html
写真は追悼集「その誇り高き人生」

posted by toratanu21 at 00:40| 主なニュース・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする